高タンパク・高カロリー

昭和40年代以降、日本人の食生活は
欧米化が進み、肉類の摂取量が増えて
高タンパク・高カロリーの傾向になってきました。

 

そのような食生活の変化と、花粉症の増加の
関連性が指摘されています。

 

もちろん脂肪の多い肉類は
アレルゲンではないので、食べてすぐに
花粉症が発症するというのではなく
長い期間にわたって、高タンパク・高カロリーな
食生活を続けていると、花粉症になりやすい
と言われています。

 

高タンパク・高カロリー

 

タンパク質は、免疫機能を高めるためにも
必要な栄養素なのですが
とりすぎると免疫機能が過剰に働いて
症状がひどく出てしまうようです。

 

花粉症が気になる季節、また症状が出た時等は
高カロリー食にならないように
脂肪の多い肉類は避けて、赤身肉やささみ
また魚などを適量食べましょう。

 

青魚などに多く含まれているEPAやDHAは
アレルギー症状を抑える働きがあることも
知られています。

Copyright(c) 2015 布団もしっかり「お掃除」しよう All Rights Reserved.